2017/06/08  13:30

英国 総選挙でポンドはどうなる?

こんにちは、コトブキです。



今日はいよいよ注目の英国総選挙ですね。



英労働党が総選挙敗北を準備か、70議席失う可能性も覚悟-関係者



英総選挙、労働党勝利の番狂わせなら英国債急落へ




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009591000.html




EU離脱方針や、テロ対策などが争点となって、保守党のメイ首相と労働党のコービン党首の戦いになってます。




まぁ大半の予想は保守党勝利ですね。




ところがロンドンのテロの影響で労働党がすごい勢いをつけています。




上記の記事にあるようにかなり議席を伸ばし勝利する可能性もあるわけです。




それに英国のEU離脱選挙やトランプ大統領誕生などの予想を裏切るサプライズは実際にあるわけですから。




トランプ相場なんかは「トランプになったらドル安円高になる」まで逆の結果でしたからね笑




つまりどうなるかわからないということです。




予想通り保守党が勝利してもポンド高・ユーロ高になるかはわかりません。




その逆もしかり、仮に労働党勝利になってもポンド安・ユーロ安になるかは、はっきり言ってわかりません。




一応いうと、保守党勝利ならポンド・ユーロ高で円安の加速要因になると考えます。




で、労働党勝利になった場合は当然ショック相場になり、ポンド安・ユーロ安になると思いますが、今までのトレンドが反転するほどの超級のポンド・ユーロ安にはなりにくいと思います。




まだまだ円安のトレンドがメインとも考えられますからね↓


2017年の狙い目は?


トランプ大統領弾劾!? 為替はどうなるか?


不透明なトランプ時代、日本にできること



日本時間では今日の15時から始まり明日の午前中には結果が出る感じだと思います。




ちなみにコトブキは結果が出るまでもうトレードはしませんよ笑




リスク回避が第一ですからね。




こんなのはあくまでもネタ、参考程度です。




のんびり結果待ち、そしてテクニカル分析に従ってトレードしましょう。




ただリスク回避のために重要イベントはチェックしてくださいね。




今回みたいな前倒しのイベントもあったりしますからね笑




テクニカル分析はこれで勉強→手法まとめ


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2017/05/28  13:55

不透明なトランプ時代、日本にできること

こんにちは、コトブキです。



トランプさんの支持率もいよいよ40%割れしてます。



まぁ今後の内政改革や外交で回復する可能性もありますし、支持しないというよりどちらでもない派が結構いるみたいですから。



不透明なトランプ時代、日本にできること




上のコラムでは、AIIBに参加すれば、アジア経済の統合深化に関して、日本が主導的に果たせる役割は大きいと書いてあります。



安倍さんは参加に少し積極的になっているイメージはあります。



個人的には参加してほしくないですけどね。



このままアメリカとボイコットし続けてもいいと思います。



アジア経済のインフラ発展・先進国化は日本主導でやってほしいです。



まぁその部分はいいとして問題はトランプ氏への評価でしょう。



確かに短絡的に見えますし、他国からは足元を見られている感もあります。



最近の問題でいうとやはりロシアとの癒着疑惑でしょう。



来週30日以降には、大統領によって解任されたコミー前米連邦捜査局(FBI)長官が上院情報委員会で証言する予定です。



証言内容によってはドル安やリスクオフ円高に大きく振れることもありえます。



トレーダーが気にするのはやはりこういうイベント、リスクを避けるためにも注意はしておくべきです。



とはいえあくまでもテクニカル重視。これ絶対です。

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2017/05/21  11:00

トランプ大統領弾劾!? 為替はどうなるか?

こんにちは、コトブキです。



先週の「トランプ大統領弾劾か?」報道は気になったトレーダーも多いと思います。



http://www.mag2.com/p/money/229826




http://www.sankei.com/world/news/170518/wor1705180041-n1.html




ほとんどの人が円高への調整が急に感じたんじゃないでしょうか?



今の所はその程度の影響だと思っています。



あくまでも調整相場ということ、要は今回のリスクオフは長期トレンドにならず短期だろう、ということです。



もちろんこのまま円高局面が続いていく可能性だってありますから油断はできません。



昨日の記事に書いたように、チャートとは事実なのです。→チャートとは〇〇である



今のチャートを見ると、日足レベルでトレンド転換したとは言えません。



でも短期だろう、というのはあくまでも現段階の話であってこれが長期になる可能性もあります。



正直「ロシアゲート」問題はネタとしてしばらくは弄られそうですし。




「ロシアゲート」疑惑は円高の扉を開くか=鈴木健吾氏




ロシアゲートが増幅する「円高の夏」=斉藤洋二氏





それに事実、トランプ氏は偏向報道の的ですから支持率低下は免れないでしょう。



弾劾は難しくても、仮に辞任に追い込まれたとしたら、その前に強硬で北朝鮮に攻撃する、なんてことも考えられます。



地政学リスクがさらに増えれば、当然さらなるリスクオフ相場になるでしょう。



だとすれば長期的なリスクオフ相場もありえます。



仮にロシア仲介で金正恩とトランプのトップ会談が早期で実現しても微妙な空気ですしね。



まぁあくまでもネタ、参考程度に考えてくださいね。



FXはとことんテクニカルで十分、テクニカルはこれで十分→手法まとめ


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2017/05/05  19:35

決選投票やっぱ気になる!?フランス大統領選

こんにちは、コトブキです。



フランス大統領の決選投票いよいよ7日に迫ってきました。



世論調査的にはマクロン氏でほぼ決まり的な雰囲気ですね。ほぼ確実とまで言われています。



【仏大統領選】 テレビ討論会、視聴者はマクロン氏に軍配




ほぼ決まりといっても結果が出るまでわかりません。



英国EU離脱選挙や米国トランプ氏の例がありますからね。油断はできません。



ポジション解消はしておきましょう。これ絶対ですよ。



基本的には以前書いた記事と考え方は変わりません。


4月23日のフランス大統領選でどうなるか?

マクロン氏とルペン氏 決選投票



マクロン氏当選なら短期的にユーロ高、ルペン氏ならユーロ安の加速、だと考えています。



以前にも何度か書いたことですが、今年はユーロ圏は大荒れ予想です。



2017年は欧州選挙の年!今後の政治イベントをチェック!(2月更新版)




当然ユーロだけに影響を与えるだけではありません。



マクロン氏なら欧州株高の期待なんかもありますから正直どうなるかわかりません。



実際マクロン氏に決まってもユーロ安になる可能性だってあるわけです。



トランプ氏の時もドル安予想だったのにすぐにドル高になりましたよね?



あのジョージソロスだって読み間違えて損切りしています。




トランプ相場でソロス氏大損 1140億円失う? 株価急騰、著名投資家も読み損ねる




どーなるかなんて本当にわからないんです。



いいですか?ファンダメンタルズ分析なんてあくまでネタ、参考程度、FXトレードの補助の補助くらいでいいんですよ。



ファンダメンタルズでトレードの方向を決め手にしてはいけません。



リスクを避けるためにチェックする、ぐらいで見ておきましょう。



短期であればあるほどテクニカル1本でいいんです→手法まとめ



あと来週の9日には韓国の大統領選でもあります。



韓国に関しては北朝鮮問題から米国と日本の地政学リスクでの関心が大きいので、ウォンや韓国株だけでなく予想以上に日経や円相場に影響を与えるかもしれません。



来週もしばらくトレードは控えた方がいいかもしれませんね。

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2017/04/30  14:00

GWアノマリー

こんにちは、コトブキです。


月曜日から5月に入りますね。


5月のアノマリーを見ておきましょう→FXアノマリー


上の記事にはありませんが、5月はやはりゴールデンウィークが気になるところですよね?


一応GWにもアノマリーがあります。


それは「GW前後は円高になりやすい」というアノマリーです。


あくまで傾向・アノマリーですから気にしすぎてはいけませんよ笑


まぁお休み時期ですし、ポジション解消で反転は考えられます。


東京以外も市場休みがあったり
http://www.gaitame.com/market/yosoku.html


今週はFOMCや雇用統計とイベントもあるので要注意。


自身も休んで遊ぶのもオススメです笑


それに次の週の5月7日には2回目のフランス大統領決選投票が、5月9日には韓国次期大統領選があります。


来週は選挙前の動きにも気をつける必要があります。


ポジション整理が例年以上に入れば意外に素直に動くかもですが絶対ではないので気をつけましょう。


今年の5月は例年以上に大きく動くことが予想されます。


それがトレンドになるのか反転するのか、あるいは横ばいで推移するのかは終わって見なければ誰にもわかりません。


どちらにしてもテクニカルの範疇で取引しましょう、これは絶対です。


リスクを回避するため、あくまで参考程度にしておいてくださいね。

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