2018/02/11  13:55

日経&ダウの爆下げでどうなる?

こんにちは、コトブキです。



今日は為替ネタの記事を書きたいと思います。



トレーダーが今一番気にしているのはやはり日経平均&ダウの爆下げでしょう。



ITバブル崩壊時以上の下げですからインパクトは大きいですよね。



日経平均なぜ急落? 今後はどうなる?


日経平均株価の大暴落は「短期的な需給の崩れ」!


日経平均が1600円以上も急落 ダウ平均の暴落が連鎖、世界同時株安に


日米株急落後のドル円シナリオ



世界的に株安で暴落幅としては歴史に残るような下げであり、為替相場も円高ドル安相場となっています。



しかし、上の記事にもあるようにV字回復の見方も強そうです。



日銀総裁再任のニュースもありましたしね。



政府、黒田日銀総裁再任へ



まぁ黒田さんで当然の流れでしょう。



今の状況で緩和策に後ろ向きな人が就任したらそれこそ大変ですからね笑



現状維持だとしても新たな緩和策の期待も出てくるでしょうし「出口戦略」ですから出口までやっていただきたいと思います笑



ただ緩和策継続に不安を感じる投資家も多いのでしょう、黒田さんの報道後も円安反応は一時的で結局円高になりましたから、為替も株も当然V字回復しない可能性もあります。



前に記事にも書きましたが、まだまだ下げが続くことだって十分ありえますからね→2018年はどう動く?




まぁ暴落が激しいだけにV字とは言わなくても調整の戻りも相当な値幅が期待できるとは思います。



どちらにしろ狙うのはテクニカル通りに、これは絶対!ファンダメンタルの予想なんて単なるネタです笑



今回もビットコイン暴落に続いてさらに資金をブッ飛ばした人もたくさんいるんじゃないでしょうか?



でもね、きっちりチャートを見ていたら下げる兆候というのはビットコインにも日経平均にもすでに出ていたんですよ。



その兆候と言うのは「下げる前から相場は上げ止まっていた」ということです。



日足くらいを確認すればわかることです。



「上げ止まっていた」と言うことは、つまり上昇が終わり、レンジ状態ということ。



ならば、「そろそろ何かのきっかけで売りの決済が入るかも?そしたら相場が転換するかも?」くらいには警戒すべきです。



要するにチャートもろくに見ずに「まだまだ上がる!」と勝手に思い込んでいた人が大損しているわけです。



まぁ下げ幅が大きいので知らぬ間に一気に巻き込まれた人はかわいそうですが。



長期投資ではなく、短期投資なら大事なのはチャート分析力です。



ファンダメンタルズ分析が無駄とは言いませんが、まずはチャート・テクニカル分析を磨きましょう。

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2018/01/17  20:30

仮想通貨ビットコイン百万円割れ



仮想通貨ビットコイン百万円割れ



>仮想通貨を巡っては、韓国政府が取引所の閉鎖を可能にする特別法制定を検討すると伝わっている。



それがきっかけかどうかは知らないけど、まぁ前から色々警戒はされてましたよね。



仮想通貨規制、国ごとではなく世界規模で行うべき=独連銀理事



ビットコインはバブルに見える-NZ中銀総裁代行が警鐘



一応、この記事にも少しですがビットコインの事は書きました→2018年はどう動く?



結構早めに急落が来ましたね笑



急騰の後だし、まだまだ上昇の調整という見方も多いので何とも言えませんが。



まぁコトブキはビットコインはまだやるつもりはないし、いつ始めるという予定もないので別にどうでもいいんですけどね笑



上の記事にも書いたように為替への影響も考えられますし、もう織り込み済みとも考えられますがどんなに相場の状況が変化しても僕たちトレーダーはテクニカルに忠実にトレードするだけです。



ビットコインは注目されていますし、話のネタくらいに考えておきましょう。


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2018/01/07  17:00

2018年はどう動く?

こんにちは、コトブキです。



新年を迎えて来週から本格的にトレードする人も多いと思います。



参考程度に2018年はどうなるか?考えていきましょう。



2017年の為替相場はボラティリティが低めだったと言えます。



代わりに2017年はビットコインが急騰で注目されました。



1年間で約20倍となり、一気に行き過ぎ感があるという見方も多いので2018年のどこかではビットコインは急落するとも考えられます。



ビットコインの価格はいずれ10分の1になる「強気の3人組」が仮想通貨の未来を予測する



為替相場においても別に材料がなかった訳ではありませんし、今後の材料にもなりうるものはあります。



ブレグジットやトランプラリーに始まり、北朝鮮情勢問題、ロシアゲート疑惑、米国大使館のエルサレム移転、米国法人税大型減税、ロシア大統領選、ECBのテーパリング警戒等、火種は様々あるので、2017年で溜めたエネルギーが何かをきっかけにして大きく動く可能性があります。



それこそ、ビットコインの急落が起きれば為替相場に大きく資金が流れてくるとも考えられます。



それにECBの金融緩和縮小が決まれば、日銀の金融緩和も近い将来縮小するのでは?という意見も最近よく見かけます。



株高が説得材料として十分という見方ができますからね。



それに日銀の「出口戦略」は困難であると投資家が認識し始めており、「期待」が薄れているのは事実でしょうから何かのきっかけで一気に円高へと流れる可能性も十分考えられます。



こういう記事もありますし↓
ドル安下での円高に警戒、2018年の為替相場見通し 平和な相場が2年続いた例はない



もちろん円安の継続・加速も視野に入れなければいけませんよ、金融政策はまだ円安の方向性ですからね。



2018年は円高・円安、どちらでも納得? 来年の為替相場を考察



2018年のドル円予想、105~120円と分かれる




2017年のような動かない相場の後は必ず大きく動きます。



大きく動くにはサプライズが必要であり、〇〇ショックなんて言われますよね?



それが、いつ、どこで、何がきっかけで起きるかは誰にもわかりません。



もし事前にわかったら〇〇ショックなんて名前は使いませんから笑



僕たち個人トレーダーが信じるべき指標はあくまでもテクニカルです。



これをちゃんと理解しておけば、かなり成績が安定します。



ファンダメンタルズ分析はあくまでも参考程度、ネタぐらいに考えましょう。


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2017/12/24  10:00

クリスマス休暇

こんにちは、コトブキです。



今年もいよいよクリスマスですね。




クリスマス休暇を前に円売りは一旦休止


クリスマス休暇モードの為替相場、カタルーニャ選挙にも無反応


ドル113円前半でこう着、クリスマス休暇控え




月曜日はクリスマス休暇で休業・あるいは取引時間が限定されたりします。



ご自身の取引業者のサイト等で確認を忘れないでください。



注文後に取引受付停止とかになったらシャレになりませんからね笑



来週は海外の主要市場の休場も重なってくるので商い薄とも言えるかもですが、大口のポジション整理などによる反転の動きには気をつけたいところです。



今年いっぱい最後まで油断せずトレードしましょう。



ちなみにコトブキは明日のクリスマスはトレードはお休みします。



別に出来なくはないですが、休むも相場ということで。


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2017/12/03  15:00

12月アノマリー

こんにちは、コトブキです。



いよいよ12月に入りましたね、久しぶりにアノマリーを見ておきましょう→アノマリー



あくまでアノマリーなのでそこまで気にする必要はありませんが、12月はクリスマス休暇やら海外企業の年末決算でもあるので大きく動くかもしれません。



あと市場参加者が少なくなるので荒れやすくなるも言えます。



最近は関心が薄れ市場への影響も少なくなっていますが、北朝鮮の核・ミサイル開発問題に何か進展があれば大きく動く可能性もありえるので警戒感は必要です。




日本、安保理議長国に 北朝鮮問題など議論



ロシア議員団「北朝鮮は対話に応じる用意ある」




まぁこの辺はあくまでもネタとして参考にする、ぐらいで実際のトレードはチャートのみで完結させるぐらいに考えましょう(^_^)



あと12月はマイナスになって失敗する人も多いので注意しましょう。



どういう事かというと、年始に決めた1年の目標成績を意地でも達成させようとして無理をして失敗するんです。



まぁ気持ちはわからなくはないですが、11月まで予定通りではないのなら、無理な目標設定か、単にトレードが下手かのどちらかでしょう。



そんな状態で12月だけ頑張ったって空回るだけですので失敗するわけです。



トレード成績というのはあくまでも結果論と考えること、これが重要。



1ヶ月の目標でも1年の目標でも同じ、無理な目標を立てない事も大事ですよ(^_^)



もちろん11月まで順調な人もラスト1ヶ月、油断しないように頑張りましょう!

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