2017/04/24  13:26

マクロン氏とルペン氏 決選投票

こんにちは、コトブキです。


仏大統領選 マクロン氏とルペン氏が決選投票へ



仏大統領選、マクロン氏・ルペン氏で決選 EU統合争点




やっぱり週明けは大きく窓をあけましたね。


落選した候補者であるアモン氏やフィヨン氏がマクロン氏を支持しているのでこのまま5月の決選投票もマクロン氏か?という見方が多いみたいですね。


しかし、そのままルペン氏が大差で負けるということはないでしょうし、ここで決めつけるのは絶対してはいけませんね。


他の人の票がどう動くかはわかりません。


週明けは円安に窓空けしてユーロ高が目立ちますが、仮にマクロン氏が当選してもユーロ安が止まるくらいでユーロ全体がユーロ高になるほどの材料ではないと思っています。


もちろん短期的にはユーロ高にはなるでしょうけど、長期的には厳しいと思います。


それに今年ユーロ圏は大荒れ予想でもあります。


2017年は欧州選挙の年!今後の政治イベントをチェック!(2月更新版)



長期的に円安とユーロ安ということになればユーロ円は一方相場になりにくいということですね。


コトブキが今年の最初に書いた記事のように狙い目の通過はユーロ円ではありません→2017年の狙い目は?



まぁコトブキはそこまで通貨ペアにこだわってはいませんけどね笑。


大事なのは通貨ペアやファンダメンタルズじゃなくテクニカル分析ですよ(^ ^)


これね→手法


まぁ大きいイベントの時はこうやって大きく窓をあけたり逆張りでも一気に数円動いたりするのでポジション持たないようにを気をつけるぐらいは必要です。これは絶対。






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2017/04/21  19:28

4月23日のフランス大統領選でどうなるか?

こんばんは、コトブキです。


トレーダーが今一番注目しているのは4月23日のフランス大統領選ですよね?


単独過半数を獲得する候補者がいなければ上位2名による決選投票が5月7日に行われるという流れですが、どちらにしろ週明けは窓開けが考えられますのでポジションは今夜中に解消しておいてくださいね。


一番の注目はルペン氏が支持されるか?というところです。


今のところメディアでは優勢かどうか判断しづらいですよね?


http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H7V_S7A300C1FF2000/



http://jp.reuters.com/article/france-macron-idJPKBN17G0TL




まぁ仮に十中八九予想がついたとしても、最近の流れはメディア予想通りにはいきません(EU離脱選挙・米大統領トランプ選挙)。


特に今回はEU離脱プランが入っていますからね。民意は読みにくいです。


まぁ難しく考えず、僕たち個人トレーダーはのんびり結果待ちしてればいいでしょう笑


どうなろうがテクニカル分析に従えばいいだけですから。


それでもシナリオを考えておくのは無意味ではありませんし簡単に予想しておきましょう。


簡単にいうとルペン氏が大統領に就任すれば確実に脱EU策が進むとしてユーロ安が加速すると予想されます。


マクロン氏ならとりあえずのユーロ安が止まるのでは、と予想されます。簡単ですが単純な予想はこれです。


しかし米国トランプ氏の就任時のドル安予想は外れてドル高円安が進みましたよね。


今は強気なトランプ政策でドル安円高ですが、あの時は予想に反して期待値の方が大きくドル高になりました。


つまりは最近のこういうイベント予想はあてにならない、ぐらいに思っておけばいいということ。


テクニカルが効かない相場になるかもしれませんが、その時はテクニカルが効くまで待てばいいだけのことです。


テクニカルに関してはこれで勉強してくださいね→手法まとめ













2017/04/21  15:08

黒田日銀総裁:資産購入ペースは当面現状維持へ-ブルームバーグインタビュー

こんにちは、コトブキです。


最近は豊洲問題、森友学園問題、米シリア問題、日米韓露の北朝鮮問題の報道が中心になっていてアベノミクス経済に触れていません。


だからって経済を無視というわけにもいきませんからね。


黒田日銀総裁:資産購入ペースは当面現状維持へ-インタビュー



当面の現状維持というのは「極めて緩和的な金融政策を続ける」ということですね。


今のところ効果が薄い印象はありますが、物価上昇率2%には円安が必要だとも言っているのでやっぱり当面の方針は円安です。


アベノミクスの初期のインパクトでテクニカル的にも月足や週足レベルではまだまだ上昇目線ですからね。


今の国際情勢緊張からの円高すら長期的には円安の調整局面と言えそうです。


それぐらいアベノミクスのインパクトはすごかったということ。


円高が進みながらも何かしら緩和策か財政出動をしなかったら再び円高相場もありうるとは思いますが、そうはさせないと思います。


まだそういう局面ではないと判断しているということでしょう。


「目標は2%だ。今はまだ0%に近い。従って道のりは長い」「出口戦略について具体的な方法を議論するのは時期尚早」
と言っている以上、黒田総裁の任期があと1年ということが気になるところです、今年中に何か打ち出すのか。


来年以降も黒田さんが総裁を再任するということもありえるので出口戦略というのはもっと長期的かもしれません。


当然ですが、次期総裁が変われば方針も代わり局面が変化することもありえます。


まぁあまり予想しても仕方ないし、FXには活かせませんのでとりあえずは大きな流れは円安ということぐらいは頭に入れておきましょう。


仮に円高になろうとドル高になろうと、トレーダーはテクニカルを信じるべきだと思っているのであくまで参考程度に聞いておいてくださいね笑


テクニカルはこっちで勉強してくださいね→手法まとめ

2017/04/12  20:04

米空母と海自、共同訓練

こんにちは、コトブキです。


最近のニュースで注目されているのは、米シリア攻撃から有事の円高の流れですよね?


北朝鮮牽制でもある以上、日本は関係ないということはないわけです。


米空母と海自、共同訓練へ


今回は有事の円買いというよりポジション解消による円高下落で、そこからの下落トレンドが伸びるかどうか?が鍵と考えられます。


安全資産として円が買われているわけではないのでは?ということ。


つまり今の円高は短期的かも?ということになります。


これは超長期的な見方なのでデイトレーダーなんかはあまり気にしないかもしれませんが、日足以下の値動きのブレはよくあるのでデイトレもやりづらい時はあります。


いつ何が起きるかなんてわかりませんから、僕たちができるのはチャートから流れを読みとってトレードすること。


とことんテクニカルが重要だということです。


特に目先の動きが上下にブレてわかりにくい時、大事なのは大きい時間軸の流れです。


日足、週足や月足のチャート分析が大事になってきます。


基本的には5分足や1時間足の分析と変わりませんからぜひやってみてください。


ニュースなどのファンダメンタルズよりもわかりやすく役にたつと思います。


どう分析するかはこれを参考にしてみてください→手法まとめ




2017/04/07  12:54

東京為替:米国のシリア攻撃報道でドル反落

こんにちは、コトブキです。


どうもやりにくいと思ったら→東京為替:米国のシリア攻撃報道でドル反落


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940131000.html



まぁ前から一線を超えたら・・・とは言っていたので驚きが少ない人もいるかもですが。


それに為替もムチャクチャな動きをしているわけではないので、わかりやすいリスクオフの円高という感じ。


とはいえこの円高に追随できるか?というとちょっとまだ厳しいイメージですね。


初動でエントリーできた人はいいでしょうけど、コトブキはできませんでした笑


今日はまだトレードしていませんが、相場環境としては微妙です。


雇用統計も控えているので様子見かな?


もしやらないにしてもまた報告します。