2017/04/18  15:37

トランプ政権がこのままいくと「リーマンショック」が再現されるのではないか

トランプ政権がこのままいくと「リーマンショック」が再現されるのではないか


すごくわかりやすい。


けどタイトルのリーマン・ショックの再来的な株価バブルがあるというのは微妙。


経済が上向けば実体経済から乖離しすぎることはないでしょう。








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2017/04/09  14:08

FXは自由度が高いからこそ難しい

こんにちは、コトブキです。


実際に取引をするとわかりますが、FXはかなり自由度が高いと言えます。


この自由度が裏目に出てしまい、ハイリスクになるのです。


ですから、自分である程度の自由を制限しなければいけません。


それがルールを設けて守るということです。


自由を自分で制限できる人、ルールを守る人が勝てるのです。


トレードルールというのは自分で作り上げてこそ効果があります。


そもそも明確なルールというのは自分の感覚であり、数値にするのはかなり難しいことです。


インジケーターの組み合わせ、最適なパラメーターの組み合わせのサインで売買すれば大丈夫、というものではありません。


大事なのは相場環境を「理解」すること。この「理解」が大事。


この「理解」が適当な人が多い、というより本や商材にも適当にしか書いていないのがほとんどです。


例えば「移動平均線よりローソク足が上に位置し、さらに移動平均線が上向きだから今は上昇相場だ」というのが多いですよね?


間違いではありませんがこんな単純なことで相場環境を「理解」したつもりになってはいけません。


「なぜ今上昇相場なのか?」

「どこから上昇が始まってどこで押し目を作ったのか?まだ作っていないのか?」

「押し目は浅いか?深いか?」

「上昇が始まる前はレンジだったのか?それとも下降からの何か急激な反発で伸びていったのか?」

「直近高値は超えたが、前の上昇相場の高値は超えたのか?」

「もっと上位の時間軸のトレンドはどうなっているのか?」

「上位の時間軸での押し目は?」

「損切りはどこに入れるべきか?決めたならなぜそこで損切りなのか?」

「どこまで伸びると考えられるのか?その根拠は?」

「そこまで伸びなかったら相場環境はどう変わるのか?」

            
最低でもこれぐらいは説明できないと相場環境を「理解」したとはいえません。


逆にいえばこれくらい相場環境を「理解」できればトレードは本当にラクになります。


そのためにはインジケーターの組み合わせやパラメータの数値を覚えるのではなく、もっと基本的な事を勉強して熟練度を身につける必要があります。


そうすると自ずと自分だけのトレードルールが出来上がってきます。


そうなればさらにトレードはラクになって資金も増え好循環サイクルに入ります。あとはそれを繰り返すだけです。


少しでも「理解力」を上げるためのチャートの勉強はこれで→手法まとめ

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2017/04/04  09:52

二の矢を受けず

こんにちは、コトブキです。


「二の矢を受けず」という言葉をご存知ですか?


これは仏教の言葉で、一の矢を受けるのは仕方ないが二の矢を受けてはいけないという意味です。


例えば病気になって辛い思いをします。これが一の矢。


病気が治っても「また再発するのでは?」と悩み続けるのが二の矢です。


そして悩むだけで病気の予防をせずにまた再発する、完全に二の矢を受けている状態です。


何もマイナスだけではありません。


快楽も同じです。一度経験した快楽は一の矢。


その快楽を求め、酔いしれ、貪欲になってしまうのが二の矢。


FXで言うならば、損失するのは仕方がないが、すぐに手仕舞いして逃げろ、精神面や金銭面(損失)の二の矢を受けてはいけない、という感じでしょうか。


含み損を抱えた状態で、下手に両建てや難平をするのは自ら二の矢を受けに行くようなものです。


そういう意味では「逃げるが勝ち」こそ必勝法と言えるでしょう。


そして連勝していても1回1回のトレードは慎重に、決して天狗にならず淡々としなければいけない。


負ける気がしなくなって損切りしなくなったりすると・・・・考えただけでも恐ろしいですね笑。


二の矢を受けないコツは一の矢の痛みを受け入れ、再発防止に努めるということです。


二の矢を防ぐために痛みを受け入れ、素早く損切りする。


この感覚を身につければ一歩悟りを開いた状態と言えるかもですね笑。

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2017/04/02  10:19

人の感情が相場を動かす

こんにちは、コトブキです。


株価、為替需給、金融政策、財政政策、経済成長率、インフレ率、国際競争力、国際収支、為替介入、戦争等政治イベント。


たくさんの情報がFXに影響します。


相場に影響を与える材料、要因は無数にあります。


情報ばかり追いかけると、無限にありすぎて何に従うべきかわからなくなります。


ですから、こうしたファンダ的情報のみを根拠にトレードするのはオススメしません。


確かにファンダメンタルズ要因で相場は変動するので全く無視するというのはナンセンスです。


それでも、必ずしもファンダメンタルズに則った動きをするわけではないのです。


直接的に相場を動かすのは、実は人の感情だからです。


人が判断して売買が交錯するのです。


人の感情とは、希望、恐怖、貪欲、絶望、といったかんじでしょうか。


これらを読み取ることことこそが相場分析の目的なのです。


テクニカルでもファンダメンタルでも同じ。


人がどう判断するかを分析しなければいけません。


ですからテクニカル分析も単純に移動平均線の上だから買い、みたいな話ではないのです。


・今から買う人はどこで買い、利食い(損切り)するのか?

・今から売る人はどこで売り、利食い(損切り)するのか?

・すでに買いポジションを持っている人はどこで利食い(損切り)するのか?

・すでに売りポジションを持っている人はどこで利食い(損切り)するのか?


といったことを分析するためにファンダメンタルもテクニカルも存在します。


これらを意識して分析するとファンダもテクニカルも全く違って見えるはずです。


簡単というわけではありませんが、ぜひ意識して勉強してみてください。















2017/04/01  17:46

偉大な投資家達の名言集

こんにちは、コトブキです。


今日は動画を紹介したいと思います。


偉大な投資家達の名言集です。


彼らの言葉には本当に学ぶものがあります。


彼らの投資哲学を知ることは、彼らの行動原理を知ることになります。


以前はピンとこなかった気づきや忘れていたことなど、この動画は何度見ても損はありません。


ですからたまに見てみてください。


我らが日本人も動画に出てきます。


あの超カリスマトレーダーですよ。