インジケーターのすすめ - FXのすすめ トレーダー必見!手法!資金管理!トレードでお金を儲けるための全て!
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2019/09/08  09:00

案外使えるかも!?フィボナッチ比率のチャネルを移動平均線を中心に引くインジ

おはようございます、コトブキです。



今回紹介するインジケーターは移動平均線を中心にフィボナッチ比率をもとにしたチャネルを表示してくれるインジケーターです。



MA_Chanels_FIBO



フィボナッチは有名でMT4にもデフォルトであるので知っている人も多いと思います。



フィボナッチとは、人が美しいと思う造形美や自然界などにも多く出現する数学美、黄金比の事です。



それが相場にもよく現れることが多いので利用しようという事ですね。



通常は相場の高安値からフィボナッチ比率に水平ラインを引くのですが、このインジケーターは移動平均線の価格からフィボナッチ比率に上下にラインを引くインジケーターです。



画像で見てましょう。



デフォルトは100MAを中心に引いています。中心のMAは表示してくれないので別で入れてます、見にくいのでラインの色も変えてます。

555


5555.png


545



フィボナッチ比率は中心線に近い順から、23.5%、38.2%、50.0%、61.8%です。



文字が邪魔ならフォントサイズも変えれるので便利ですよ。



見た目はすごくわかりやすいインジケーターですよね。



100じゃなくても使うなら普段使用している移動平均線のパラメーターでいいと思います。



中期移動平均線くらいの方が見やすくて使いやすいかと思います。



例えば僕が使っているのは短期20MA・中期75MAなので75MAに表示します。



赤が20MA  青が75MA

fibo.png


fibo1


fibo00


フィボ



どうでしょう?



利食い目標や逆張りの目安にも良さそうですよね。



もちろん短期の移動平均線に表示させても使えますよ。


3333.png



ちょっと見にくいですけど中期・長期移動平均線の方向と短期の移動平均線の方向にエントリーしてスキャル的に利食いできそうですよね。



あとはマルチタイムフレーム分析で使うなら上位足の短期20MAのフィボを利食い目標、逆張りの目安にする事をおすすめします。



例えば、1時間足の20MA付近から5分足でエントリーし、1時間足20MAの23.5%や38.2%のラインで利食いする、という感じですね。



フォントはサイズしか変更できませんが、最小にすれば邪魔になりませんしラインの色を背景色やNONEにすれば任意の本数だけ表示させることもできます。



下の画像は38.2%、50.0%だけを表示させてみました。

r10.png


r33


1r


r12.png



こういう使い方をしてもスッキリして、そのままでもマルチタイムフレーム分析にも使いやすそうですよね。



短期・中期・長期移動平均線、マルチタイム分析、順張り、逆張り、この色々と使えそうなので面白いインジケーター だと思います。



ぜひ試してみて下さい。



MA_Chanels_FIBO





hukakyon.jpg




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2019/06/23  13:00

3タイプのトレンドラインを自動で引くTrueTL V1.01

こんにちは、コトブキです。



今回は自動でトレンドラインを引くインジケーターを紹介します。



TrueTL V1.01



このインジケーターは3つのタイプのトレンドラインを引いてくれます。



①長期トレンドライン

②ノーマルのトレンドライン

③3回以上ローソク足とタッチしたトレンドライン



画像で見てみましょう。2019年6月24日現在のオージードル1時間足です。

200


カラーはデフォルトから変えています、デフォルトのままで背景が白だと見にくいので。(①が赤②が緑③が黒)



どうでしょう?長期と短期のトレンドラインを引いてくれるだけでもありがたいですよね。



オススメはマルチタイム分析です。



例えば1時間足と5分足に表示させて使うとかですね。下の画像です。

201



もちろんこれだけじゃなく水平ラインや他のインジケーターと組み合わせて使うのもオススメですよ。



トレンドラインは水平ラインよりも主観的になりがち、少し変化したら引き直すのか、新たに引くのかも悩ましいものです。



トレンドラインを引く基準がなく、長期も短期もたくさん引きすぎてチャートが見にくいという人もたくさんいます。



だったら自動で引いてもらったラインに従うと決めてしまうのも一つの手です。



自動でトレンドラインを引くインジケーターは無料でいくつかありますが、このインジケーターが一番オススメです。



むやみやたらに高安値やヒゲに引きまくりで使えないラインばっかり引いたり、チャートが見にくいものも多くて使えません。



これくらいシンプルなものが一番です。



ぜひ使って見てください。



TrueTL V1.01



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2019/04/14  08:59

コレで水平ラインを引かなくても大丈夫!?デイトレはPivotを目安に!

こんにちは、コトブキです。




今回紹介するインジケーターはデイトレ用とも言えますし、2〜3日のスイングにも使えるPIVOTという優秀なインジケーターです。




こちらのサイトでPivot.mq4をクリックでダウンロードできます→https://www.abysse.co.jp/mt4/indicator_name_p.html




PIVOTは有名なのでご存知の方もたくさんいると思いますが、知らない人のために軽く説明します。




簡単に言うとPIVOTとは前日の値動きから当日の値動きの値幅を予測しようというインジケーターです。




コレだけでは多分「へー」って感じだと思うのでこちらを見ると図もあってわかりやすいですよ→小次郎講師ピボット




チャートで見てみましょう。Pivot全体を見るために少し縦にチャートを縮めています。2019年4月14日現在の15分足です。

15



5分足です。

5



1時間足でも使えます。

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他の場面も見てみましょう。



5分足

14



15分足

5



1時間足

1




どうでしょう?




かなり機能してて使えるのがわかると思います。




1時間足のブレイクや反発でエントリーして次の日に自動で引かれるラインを利食いターゲットにしても使えるので短めのスイングにも使えます。




PivotPointだけを表示して流れを見るのもオススメですよ。




1時間足です。プロパティでラインの色を黒にしました。他の色はNONEにしただけです。

1



2



3




コレなら数日の流れも見えてわかりやすいし、トレンドフォローに使いやすいですよね?




デイトレでPivotPointラインより上なら買い目線、下なら売り目線、と見て下位足の15分足や5分足でエントリーするというのも結構有効ですよ。




水平ラインを引かないというトレーダーでPivotを使っている人は結構いますし、特に水平ラインを引くのが苦手という人は、以前に紹介したこちらのインジケーターと併用して使えばデイトレはもう自分でラインを引かなくてもいいかもしれません笑→デイトレに最適!?3大市場を把握するseasonsEX!




毎日自動で引いてくれるのでラクですし、絶対毎日綺麗に機能するわけではありませんがコレを目安と決め込んでしまえば全然使えるのでオススメですよ。




ぜひ試してみてください。




こちらのサイトのPivot.mq4をクリックしてダウンロード→https://www.abysse.co.jp/mt4/indicator_name_p.html



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2019/01/27  13:00

意外に軽視しすぎ!?ピンバーを表示するインジ

こんにちは、コトブキです。



今回紹介するのはよく見逃してそうなピンバーのサインを自動で表示してくれるインジケーターです。



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ピンバーとはローソク足の基本形の一つで相場の反転サインとして使われます。



こういうのです↓
空白ページ



基本的にはローソク足の実態部分の3倍以上のヒゲが出ている足をピンバーとします。



画像で見て見ましょう。

1


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このインジケーターではヒゲの長い十字線やトンボ・トウバ・陽のカラカサ・隠のカラカサもピンバーとして表示するのでその辺の種類は自分で確認する必要はあります。



十字線なんかはもみ合いを意味し、転換だけでなく、相場の継続、あるいは加速するサインに使われる事もあるので絶対ではありませんが、まぁ基本的には相場の転換を示すローソク足を教えてくれると考えればOKです。



知識としては知っていても意外に無視してたりするのでこうやってサインを出してくれるのはありがたいですよ。



他のインジケーターと組み合わせても結構使えると思います。



例えば移動平均線とか。

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どうでしょう?これだけでもかなりわかりやすいと思います。



後は裁量でサインのローソク足の種類や出現タイミングの良し悪しだったり、水平ラインと組み合わせたりしてトレードするだけでもかなり精度が上がります。



RSIみたいなオシレーターと組み合わせて使っている人や、水平ラインとこのインジだけでトレードしている人もいるみたいですよ。



僕のオススメは上位足で使うことです。



日足や4時間足くらいの上位足でサインを確認し、下位足でサインの方向のトレンドを待って順張りすれば上位足からの逆張りの目安にもなります。



ラインを引く目安にもなりますし、上位足に表示させるくらいならそこまで邪魔にもならないでしょうから、人によってはかなり使えるインジケーターだと思います。



他のインジを組み合わせたらかなり使えるインジになる思うので、ぜひ色々試して見てください。


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2018/08/26  06:00

チャートの節約

こんにちは、コトブキです。



今回はインジケーターの紹介ではありません。



MT4でのチャートの節約術を書きたいと思います。



チャート分析に大事なのはマルチタイムフレーム分析ですよね。



なかには上位足と下位足でインジケーターのパラメーターやそもそも違うインジケーターを組み合わせたい人もいると思います。



そうなると一つの通貨ペアで時間別の複数枚のチャートが必要になってきます。



それでは他の通貨ペアも同時に表示したいとなった時にかなりの枚数のチャートを出す必要があるためMT4そのものの処理が遅くなってしまいます。



ですからチャートの時間軸を変えるだけでその時間軸に合わせたインジケーターが表示されればかなりチャートを節約できるわけです。



では、その方法を教えます。



例えば5分足には短期・中期・長期の移動平均線を3本表示させ、1時間足には短期・中期の移動平均線2本とストキャスを出し、4時間足には短期・中期の移動平均線2本だけを表示させたいとします。



やり方は簡単です、まずチャートに各時間軸に出したいインジケーターをパラメーターを設定して表示します。

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次はインジケーターのプロパティを開き編集をクリックします。

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表示選択をクリックし、すべての時間足の表示のチェックを外します。

5



後は表示させたい時間軸にチェックを入れます。

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これをすべてのインジケーターでやるだけです。



今回の場合は短期・中期MAはすべての時間足に表示でも5分・1時間・4時間だけにチェックを入れても構いません。



長期MAは5分だけにチェックを入れ、ストキャスは1時間にだけチェックを入れればOKです。



これでチャート1枚でそれぞれの時間軸に好きなインジケーターを表示できます、パラメーターも自由です。


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1


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もちろん1分足・15分足・30分足・日足・週足にも好きに表示できます。



これなら1つの通貨ペアが1枚のチャートで済むわけですからかなりの節約になります。



どうしても時間軸別にチャートを並べたい時は仕方ないですが、覚えておいても損はないですよ。



他には、下記のインジケーターなんかを使ってもチャート枚数を節約できるのでノートパソコンやモニター1枚のトレーダーさんにオススメです。



ぜひ使ってみてください。



これは超便利!通貨ペアを一瞬で切り替えるインジケーター


これまた超絶便利!全チャートの通貨ペアを変えるインジケーター



処理が遅くてローソク足の動きが止まったりしていては、トレーダーには致命傷ですからね。



なるべくMT4は軽く、サクサク動くようにしておきましょう。