2016/06/12  21:00

負けないグランビルの法則2

こんにちは、コトブキです。


負けないグランビルの法則の続きを書きます



昨日の記事で移動平均線を使えば利益は大きく損失は小さいということはわかってもらえたと思います。



しかし、ただグランビルを使うだけでなくもっと勝率が高く利益も大きく取る方法があります。



それはダウ理論・エリオット波動・グランビルの法則を融合させて使うことです



ダウ理論・エリオット波動はこちらから見てください→最強のダウ理論1最強のダウ理論2狙えるエリオット波動



昨日のコトブキ流グランビルの画像をもう一度見てください

空白ページ_1のコピー_png



イメージできましたか?



チャートでも見てみましょう。

イメージグランビル




どうでしょうか?チャートで見るとよりイメージが出来ると思います。



ダウ・波動論・グランビルの融合というのは、主要トレンド第2段階、エリオット波動第3波・移動平均線の反発だけのことではないですよ。



ダウ理論で書いた長期・中期・短期トレンドの確認、エリオット波動で書いた小さな波動の連続が大きな波動を作るということ、移動平均線で利を伸ばし損失を少なくすること、全てを総合判断してチャート分析することが重要なのです。

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2016/06/11  21:24

負けないグランビルの法則

こんにちは、コトブキです。



今日はグランビルの法則について書いていきます。



グランビルの法則というとほとんどの人が「使えない」というイメージだと思います。



いやいやいや、とんでもない。



超大事な法則ですよ、僕のトレードでも大活躍です。



「使えないよ」という人は、グランビルの法則を提唱したグランビル氏が意外に信用できない人物だということから「どうせ使えない」と決めつけている人が多いんじゃないですかね。



確かにグランビル氏は適当な人物だったという情報はインターネットでもすぐ出てきます。



でもね、グランビルの法則だけは信用してください。



ダウ理論と同じで、投資家心理を表しているのが移動平均線、その移動平均線に絡む法則は多くの投資家が利用して実際のチャートに機能します。



だから勉強して、実践してトレード手法に入れましょう。



まずは基本のグランビルの法則

http://www.futuresite.jp/guide/technical/movingaverage.htm



元々は為替ではなく、株での取引手法としてこの法則ができました。



しかも基本は200日移動平均線を使っているので、なんとも長期なトレード方法です。



とはいえ短期移動平均線でも使えますし日足にこだわる必要もない、FXでも余裕で使えます。

technical0302.gif


基本は上の画像です。



FXに使う場合は、売りと買いの④番は一切使いません。



移動平均線から乖離した時の戻りを狙うのはエントリーのタイミングも利食いも難しいのでオススメしません。戻らない時も多いですし・・。



単純に「離れると戻りやすい」とだけ覚えればオッケーです。



そこで、コトブキ流グランビルではエントリーは下の画像を基本にします。

空白ページ






乖離からの戻りを排除しただけですが、エントリーポイントはより簡単になったでしょ?



試してみるとわかると思いますが、これだけの方が勝率も高いです。



それとエントリーが移動平均線で、決済も移動平均線にするとトレンドが出ている以上、基本的には負けないトレードが可能です。


下の画像を見てください。

00


赤マルで売り 黒マルで決済 


買いの場合も同様です。

01

赤マルで買い 黒マルで決済


どうでしょう。勝つ時は利益はちゃんと出ており、負けた時の損失はほとんどありません。



これが負けないグランビルの法則です。



まだ続きますが今日はこれまで。続きは次回の記事で書きます。