2017/06/04  14:00

水平ラインを引くコツはサポレジ転換ラインをみる!

こんにちは、コトブキです。



今回は水平ラインを引くときのコツを書きたいと思います。



水平ラインはエリア分けに使います。



このエリアに分けるという感覚がない人って結構いるんですよ。



コトブキも以前はありませんでした。



でも買いエリアと売りエリアを意識してラインを引くだけでトレードの腕は数段レベルアップしたと断言できます。



それぐらい水平ラインは大事なのです。



水平ラインなんていくら使っても勝てないよ・・・・そう思っている人はエリアを分ける感覚がありません。



この感覚を身につけるのはひたすら意識しながらラインを引くしかないのですが、ちょっとしたコツがあるので試してみてください。



それはサポレジ転換しているラインを意識して引くということ。




単純に高値と安値に引くのではなくサポレジ転換しているラインを探してみてください。




チャートをみてみましょう。

下の画像は2017年6月4日現在のGBPJPY15分足です。
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これにサポレジ転換しているラインを入れてみましょう。



ちなみにサポレジ転換のコツはヒゲでピタッと止まるようなトレンドラインのような厳格なラインではなく、サポートとレジスタンスが入れ替わってるのがわかればいいので多少ざっくりでも構いません。


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これを以前の記事のイメージでエリア分けしてみてください→エリアで捉える水平ライン



どうでしょう?わかりやすい高値と安値に引いてなくてもエリアがわかりますよね。



もちろんトレードの際は、他の時間軸のエリアもみて判断しなければいけませんよ?



現状のエリアを把握するためには単に高値と安値にラインを引くだけでなくサポレジ転換ラインを意識すると一気にエリアの精度が上がります。



ここまでわかってくればあとは簡単なルールを覚えてください。




・買いエリアの中のレジスタンスライン反発からは売らない


・売りエリアの中のサポートライン反発からは買わない




これだけです。



チャートで説明します。
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このチャートにはまだ数本サポレジ転換ラインが引けますが、わかりやすく3本だけでみたいと思います。



3本でエリアとエントリーポイントをみてみましょう。


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もしもよくわからなかったら自身でチャートを引きながら何度か読んでくれれば優位性は理解できると思います。



水平ラインなんか使えないって思っている人も騙されたと思って実践してみてください。



今までの単純な高安値の水平ラインのブレイクや反発とは全く違うと実感できると思います。



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2016/06/19  21:05

エリアで捉える水平ライン分析

こんにちは、コトブキです。

今日は水平ラインについて書きたいと思います。



よくFX関係のブログを見ていると「水平線は使えない」というのを見かけます。



その理由としては「たくさんの人がそれぞれに引くからどのラインが機能するかわからない」というのが大半です。



もう一つはラインを引きすぎてチャートがごちゃごちゃして見にくいから使わないというのもありますね。



でもラインは絶対に必要です。水平ラインがないと一気にトレードが難しくなります。



引きすぎて見にくいなら見やすいように工夫すればいいのです。



水平ラインには市場に参加している投資家の心理が色濃く表れています。



つまりライン上のポイントは強く意識されているのです。



ただし、あまり点にとらわれると新しいラインがどんどん引かれてチャートがごちゃごちゃするので見にくくて使いづらいものになります。



ですからラインを点や線で考えるんじゃなくてエリアで考えましょう。



まずはチャート上で認識できる高値安値に引いてみましょう。

オージー円の日足 2016年6月19日現在です。

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これをエリアで考えてみましょう。

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赤は買いエリア・青は売りエリア



どうでしょう?イメージできましたか?



水平ラインは高安値に引いてそのライン同士で買いエリアか、売りエリアかをざっくり分けて使うだけでもかなりわかりやすいと思います。



ぜひ自身のチャートでも試してみてください。



買いエリアの中で直近高値安値の切り上げがあれば買い。

売りエリアの中で直近高値安値の切り下げがあれば売り。



できればマルチフレーム分析でトレードしましょう。



長い時間軸でエリアを確認し、短い時間軸の中でエントリーすると勝率は格段に上がります。