2016/07/09  21:00

移動平均線の使い方2

 こんばんは、コトブキです。



移動平均線の使い方、続きを書きたいと思います。



移動平均線を3本表示して、それぞれのトレンドを見ることがいかに有効かチャートで見ていきましょう。



短期は20・中期は60・長期は200に設定したチャートです。移動平均線の種類は単純移動平均線(SMA)です。


赤が短期・ピンクが中期・青が長期の方向
上昇移動平均線


下降移動平均線

どうでしょう?移動平均線の価格や細かいパラメーターを考えるより、短期・中期・長期の方向を意識する方がよっぽどトレードに役立つのがわかると思います。



長期や中期の方向に逆らったトレードがいかに危ないかもわかりますよね。



方向がバラバラの時はトレードしないと決めて方向が揃うまで待つ。



これだけでも勝率が大幅アップ+損小利大トレードができるようになります。



今までの記事で何回も書いていますが、マルチタイム分析もサボらないでくださいね。


1時間足の方向と5分足の方向、4時間足の方向と15分足の方向、日足の方向と1時間足の方向くらいは相性がいいので是非試してみてください。















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2016/07/03  20:59

移動平均線の使い方

 こんばんは、コトブキです。


今回は移動平均線について書いていきます。


グランビルの法則にも書きましたが、移動平均背はとても重要なインジケーターです。

負けないグランビル1
負けないグランビル2


移動平均線とは一定の期間の終値の平均値を繋いだラインです(単純移動平均線のこと)。


平均値が上がるということは値がどんどん上昇している。つまり上昇トレンド。

平均値が下がるということは値がどんどん下落している。つまり下落トレンド。


つまり移動平均線の方向がトレンドということ、なら移動平均線の方向に逆らわないことが重要になります。


ダウ理論でも書いたように、相場のトレンドは短期・中期・長期と流れを見る必要があります。


トレンドの方向は移動平均線の方向、ということは短期・中期・長期のトレンドをそれぞれ短期移動平均線・中期移動平均線・長期移動平均線で流れを見ることができます。


つまり、一つのチャートに最低3本は移動平均線を表示させることが重要なわけです。


じゃあ短期・中期・長期のそれぞれのパラメーターはどうすればいいか?


有名なパラメーターを参考にするといいと思います。


短期移動平均線で人気なのは、5・8・9・10・13・14・20・21・25くらいが定番です。


中期移動平均線で人気なのは、20・21・25・40・50・60・75・100くらいが定番です。


長期移動平均線で人気なのは、60・75・100・200くらいが定番です。


別に上記のパタメーターにこだわる必要はありません、まぁ参考程度にしてください。


もちろんこれ以上出してもいいですし移動平均線1本しか出さないという人もいますので絶対ではありませんが、コトブキは3本出して短期・中期・長期の流れを見ることをオススメします。


この3本でグランビルの法則を当てはめてダウ理論に書いた高安値の切り上げ(切り下げ)を確認し、波動論第3波を狙う。



さらにマルチタイムフレームで分析してみてください。


月足・週足・日足・4時間足・1時間足・5分足・1分足・それぞれでトレンドの流れを見てトレードできたらもうトレードは怖くないでしょ?


次回は移動平均線の見方をもう少し書きたいと思います。