2016/06/30  15:51

本日のトレード1回目ユーロ円

 こんにちは、コトブキです。



本日1回目のトレードです。午後2時40分頃のエントリー。



ユーロ円5分足
ユーロ円0



+14.1pip


短期は下降、中期は上昇からのレンジ気味、長期は下降って感じ。


中期も下降目線ならもう少し放置できるんですけどね。
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2016/06/29  21:44

本日はノートレード

 こんばんは、コトブキです。



今日は外出していたので全然チャートを見ていません。



今からもやる気はないので本日はノートレードです。


2016/06/28  19:32

本日のトレード2回目ユーロ円

 こんばんは、コトブキです。


本日2回目のトレードです。午後3時45分頃のエントリー。

ユーロ円5分足
11111

赤マルで買い、四角で決済

+15pip


報告が遅れたのはチャートが見れない状態でしたので注文だけして放置だったからです。


上昇目線はあってたんだ、もしチャートを見てたら・・・と思ってしまいますが、まぁ悪くないところで決済したんじゃないでしょうか?


2回目のチャンスを逃したのがちょい悔しい。


1回目の損切りがでかいな〜、まだまだ未熟です。


こうなったら仕方ない、うん、仕方ない・・・・泣。


2016/06/28  10:31

本日のトレード1回目ユーロ円 

 おはようございます、コトブキです。



本日1回目のトレードです。朝9時すぎにエントリー。



ユーロ円5分足。
ユロエン1_png_と_fxのすすめ 今まで勝てない人必見!手法!資金管理!トレードでお金を儲けるための全てがここにあります!_-_FC2_BLOG_管理ページ

黒マル売り、四角で損切り


ー29、8pip


失敗、薄利で逃げるべきだったかな?でもエントリータイミングは良かったと思うんですけどね。




2016/06/27  19:45

本日のトレード2回目ユーロ円 

 こんにちは、コトブキです。



本日二回目のトレードです。午後6時頃のエントリー。



ユーロ円5分足
ユーロ円111

赤マル売り、四角で決済


+72、1pip



もっと伸びる?これだけ取れたらデイトレ的には十分。
2016/06/27  17:34

本日のトレード1回目ユーロ円

 こんにちは、コトブキです。



本日一回目のトレードです。午後5時5分頃のエントリー。



ユーロ円5分足
111

ー22、3pip

黒マル買い、四角で損切り

まだまだ高ボラティリティな相場ですね。



こういう高ボラ相場は短時間で十分なpip数を稼げますが、その分損切り幅も大きくなります。



低ロットで取引するのが一番です。コトブキもいつもよりロットを下げてトレードしています。



これも資金管理の一つ、絶対必要ですよ。





2016/06/26  21:00

方向に逆らうな!トレンドライン分析2

 こんにちは、コトブキです。



それではトレンドライン分析の続きを書きます。



ダウや波動論、グランビルを使うならトレンドフォローが前提、それなのになぜ「トレンドラインをブレイクしたらエントリー」と逆張りの方法を書いてある本やブログが多いのか?




それはトレンドラインブレイクがトレンドフォローとして有効な使い方があるということです。



その方法とは、長期トレンドラインの方向に短期トレンドラインがブレイクすればエントリーするという方法です。



ここを理解してこそ、トレンドラインブレイクが有効になるのです。




ダウや波動論でも書いたように、相場には長期トレンド、中期トレンド、短期トレンドが存在し、大きな波動は小さな波動の連続で構成されています。



つまり、長期上昇(下降)トレンドの中には、短期下降(上昇)トレンドがあるということ。




その短期トレンドラインをブレイクでエントリーすれば、結果長期トレンドに乗るトレンドフォローになるということです。




チャートで見てみましょう。
上昇ライン



下降ライン
赤マルがエントリーポイント



どうでしょう?イメージできましたか?



上の画像は同じ時間軸ですが、マルチタイム分析でも有効です。



日足の下降トレンドラインの方向に1時間足の上昇トレンドラインブレイクとか、1時間足と5分足とかでも使えます。



これを理解すれば、トレンドラインブレイクはかなり有効な手法になります。コトブキも大好きな手法です。



トレンドラインブレイクは基本逆張りですが長期と短期のイメージを持って長期トレンドの方向に短期逆張りを仕掛けるのは長期・中期の押し目・戻り目狙いのトレンドフォローにはもってこいの手法です。



ぜひ活用してみてください。












2016/06/25  21:00

方向に逆らうな!トレンドライン分析

 こんにちは、コトブキです。



今回はトレンドラインについて書きたいと思います。




トレンドラインとは文字通りトレンドを示すラインのことです。



上昇トレンドライン・・・・安値と安値を結んだ右肩上がりのライン


下降トレンドライン・・・・高値と高値を結んだ右肩下がりのライン



チャートで見てみましょう。
上昇



下降



こういう画像はいろんな本や他のブログにもあるので「知ってるよ」という人も多いでしょう。


でもトレンドラインをせっかく引いているのに正しく使えていない人もたくさんいます。


というのも、本やブログではこう書いてあることが多いからです。


「トレンドラインをブレイクしたらエントリーしなさい」と、これが間違いです。



正確に言うと、これだけでは間違いということです。



この辺は次に書くとして、トレンドラインはトレンド方向に引くわけですからトレンドラインを割るというのはトレンドの勢いがなくなった、あるいはトレンド終了という見方が正しい認識なのです。


つまりトレンドライン割れでエントリーすれば、その後はレンジになって伸びず損切り、あるいは勢いがなくなっただけで再びトレンド継続となってしまい損切り。単なる逆張りの根拠としても弱いわけです。



つまり正しい使い方はトレンドラインの方向にエントリーしてトレンドライン割れしたら決済、この流れです。



ダウ理論トレンド第2段階・エリオット波動第3波を狙うということはトレンドに乗ることが大前提です。

最強のダウ理論①

最強のダウ理論②

狙えるエリオット波動



つまり順張り、それなのにトレンドラインブレイクエントリーでは完全に逆張り、しかも逆張りとしての根拠も弱い。



まずチャートにトレンドラインが引けるなら絶対逆らわないことが重要です。



ではなぜ、「トレンドラインを割ったらエントリーしなさい」と本やブログに書いてあるのか?



それはトレンドラインブレイクエントリーを有効に使う方法があるということです。



続きは次回にします。









2016/06/24  11:40

やらないほうが得?

 おはようございます、コトブキです。


イギリスの国民投票結果、今日の午前6時から開票が始まったみたいです。



結果はまだ出ていませんが離脱派が優勢だとか、朝から値動きが荒いですね。




ここまで振り幅が大きいと日足、4時間足くらいを使ったスイングトレードであっさり損切りになった人も結構いるんじゃないでしょうか?




月足・週足を使う人は大丈夫そう、長期スインガーの強みとも言えますね、




僕みたいなデイトレーダーは1時間や5分がメインになってくるのですが、こういう時は短期になればなるほど動きは荒く難しくなります。引いてあった水平ラインはことごとく無視って感じの動きです。



難しいということはやらないほうが得ということです。



「いやいやいや、こんなに大きく動くんだからチャンスでしょ?」みたいな人もいるでしょうけど、難しい相場で勝とうというのはもはやギャンブルの領域です。



わかりやすい相場でトレードする。これテクニカル派の鉄則。



コトブキは昨日トレードしてません。まぁ昨日は今日に比べればテクニカルに動いたように見えますが、いつ急に動くかわかりませんでしたから、今日もやらないつもりです。



まぁ午後1時過ぎには結果がわかるのでもしかしたら夜トレするかもですが笑







2016/06/23  08:05

英国投票 どうなる?為替相場

 おはようございます、コトブキです。


昨日は夜の7時?8時?くらいにもう寝てしまい夜はトレードできませんでした。


眠気には勝てません(ー ー;) おかげで今日は朝4時に起きてコーヒー飲んでダラダラしてます。


さて、今日は英国のEU 離脱か残留かの国民投票ですね。


今市場で一番注目されているんじゃないでしょうか。


日本時間午後3時に投票開始、明日結果が開票、開示されるそうです。


もし離脱ならポンド売り、残留ならポンド買いという流れが一番有力ですが、これもどうかわかりません。


開票結果が拮抗したか圧倒的な差が生まれたかでも当然変動幅は変わるでしょうから。思いがけず逆の動きなんてことも・・・もしかしたらだけど・・・。


もしEU離脱となれば、長期的な経済的インパクトはとてつもないと言われています。


正直誰も完璧な予想はできないでしょう。


全面ポンド安となったら、クロス円は全面高になるでしょう。これも大事なことです。


じゃあ、離脱のインパクトでドル円が100円を割ったらどうなるか?

ドル円が100円を割ると(瞬間的なものじゃなく、しばらく100円以下で停滞したら)円安から再び円高トレンドの流れになると考えられています。


そうなると、日銀為替介入もありえるのでは・・・。


しばらくなさそうと言って思わぬところでサプライズが介入だしね。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HLA_R20C16A6000000/


こうなってくると今後の日銀金融政策決定会合はより注目度が上がりそう。ここにきて新たな緩和策が・・・みたいな、予想ブログも盛り上がりそうですね。



こういう時はノーポジというのも正しい戦略です。


テクニカルを無視した動きをするときは大体こういう時ですから。


世界各国の中銀・政府も注目している今回の投票、テクニカル派のトレーダーはあくまでテクニカルでいきましょう。


こういう話はあくまでネタ、という感じでいいと思います。